平成29年5月23日

青葉の候、平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

控訴審(2016.2/4〜)においては昨年12月19日(月)名古屋高等裁判所で、山口裁判長から不当判決が言い渡されました。加藤映次さんのアリバイを立証できる“あ”メールに関して、裁判所は完全無視し弁護団からの「請求を悉く却下」した上「本件控訴を棄却する」という信じられないものでした。審理も中途半端なままの判決では到底納得ができません。全く不当な判決と言うほかありません。現在上告審に向け新たな弁護団で闘う準備を進めています。さらに厳しい闘いではありますが、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

でも、だからこそ負けていられない。9割方は門前払いされるという最高裁の壁は高いかも知れません。
しかし真実は1つです。僕には無実を示す証拠が有り、真犯人の存在も示されているのだから、
裁判所にも目を逸らさないで欲しい。
僕は犯人ではないのだから、絶対に勝つ!
どんな不条理にくるしめられようと、無罪を勝ち取るまで闘い続けます。
その時まで、これからも僕を信じて一緒に闘ってもらえれば幸いです。
笑顔を届けられるように頑張りますので、どうか今後ともご支援のほど宜しくお願いします!

会長・伊藤三重男

上告審(最高裁)を闘ってくださる弁護団の先生方が決まりました!

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